浅五郎荘とは

古民家asagoro
浅五郎とは

江戸元禄1700年頃、現敷地(元中野区鷺宮)に初代当主が住みはじめ、第14代当主の「浅五郎」により1922年5月(大正11年)に現在の建物を建築しました。

その後3代にわたり住み継がれ、2000年頃から借家「浅五郎荘」として貸し出されました。

女性シェアハウスとして利用され、2012年3月より一般で利用出来るシェアスペースとシェアハウスが併用され建物として運用を開始しました。

  • 元禄時代は、松尾芭蕉が「奥の細道」への旅立ちや、第5代徳川綱吉が中野(現中野駅周辺)に野犬を集めた大型施設を設けたりなどあった時代
  • 関東大震災1923年9月(大正12年)に被災するが大きな被害は無し。
  • 2014年6月より「シェアスペース」のみでの運用としております。

「古民家asagoro」と申します。2012年より地域と社会への貢献を軸に、繋がりを大事にしたコミュニケーションツールとしてレンタルスペースの運用をしております。

新宿から電車で10分とほど近い23区内にありながら、自然の木々に囲まれ鳥のさえずりに癒される「浅五郎荘」は築100年を迎える大正時代からの風情あふれる和風な平屋建ての日本家屋です。広間の縁側から眺める庭には紅梅や白梅、桜といった四季折々の花や草木が愉しめます。

主なご利用用途

テレビ番組や雑誌の撮影・オフサイトミーティング・演劇公演・コスプレ撮影・マルシェ・ヨガ、着物や衣装を着ての撮影や和の稽古事にも数多くご利用いただいております。

またいつもとは違った雰囲気での「企業の戦略会議」やセミナー、個展ギャラリーの場所としてもご活用いただけます。台所には調理機器が揃っていますので、各種イベントを開いたり、記念日・女子会でといったご利用も可能です。