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築92年の古民家建屋は、平屋でありながら九寸角もある大黒柱、また天井には、
大きな角材や丸太の梁構造材が現わし、木地は煤で黒づみ建物の遠い年月を感じる。



玄関から入ると、初めに8帖の広間が広がります。南側(写真左)に約90センチ幅の縁側があって、外の庭を眺めることが出来ます。天井の照明は交換可能で、電源コンセントは2つ口が2か所あります。



玄関から見た手前8帖の広間と奥手10帖の広間が広がります。※通常は2つの広間の間には木製襖4枚で仕切られています。写真では木製襖が取り外して撮影しています。南側(左手)に約90センチ幅の縁側があって、外の庭を眺めることが出来ます。奥の広間の先には約90センチ幅の廊下があります。



西側の奥には、床の間付きの10帖の広間があります。南側に縁側と西側(写真左)に約90センチ幅の廊下があり、それぞれ障子戸にて仕切られています。※写真右の木製襖の先が玄関側8帖の広間。南側は外の庭を眺めることが出来ます。天井の照明は交換可能で、電源コンセントは2つ口が2か所あります。