asagoro

江戸元禄1700年頃、現敷地(元中野区鷺宮)に初代当主が住みはじめ、第14代当主の「浅五郎」により1922年5月(大正11年)に現在の建物を建築しました。その後3代にわたり住み継がれ、2000年頃から借家「浅五郎荘」として
貸し出されました。女性シェアハウスとして利用され、2012年3月より一般で利用出来るシェアスペースとシェアハウスが併用され建物として運用を開始しました。
※元禄時代は、松尾芭蕉が「奥の細道」への旅立ちや、第5代徳川綱吉が中野(現中野駅周辺)に野犬を 
 集めた大型施設を設けたりなどあった時代
※関東大震災1923年9月(大正12年)に被災するが大きな被害は無し。
※2014年6月より「シェアスペース」のみでの運用としております。